契約書の遠山行政書士事務所

岐阜県中津川市蛭川2244-2

ホームページ制作の見積と契約書の関連性

WEB制作業務は、技術革新のスピードが速くWEB掲載内容も即応性が求められるために、設計段階の仕様と着手後の内容が異なることもしばしば起こります。
そのため、最初に契約書を作成した場合には、WEBの完成時ではいろいろと変更する箇所が生じたりもするものです。

そのような二度手間を予防するためには、契約書には取引などの基本条件を定めて、技術仕様や作業内容は後から変更があっても対応できるようにする必要があります。
具体的には、技術仕様や作業内容については別紙記載対応として、変更があった差分については別紙(仕様書・見積書・覚書など)を差し替えることで更新するようにしておくと運用がラクになるものです。
但し、契約者の一方が無断で変更をするのは望ましくないので、これら覚書等の変更についても双方の署名と押印で確定するようにするべきでしょう。

>>契約書作成のマメ知識に戻る<<

 

 

 

契約書雛形の価格は料金のページをご参照下さい

 

 

 

当行政書士事務所の契約書雛形の3つの安心

 

その1 逐条解説書が付いているので安心
契約書雛型には、条項ごとの解説文書を付属しているので、解説を参照しながら雛形の修正を行うことができます。

その2 14日間の無償相談期間が安心
契約書雛形と解説書を確認しても判断がつかない問題があった場合には、メールか電話での無償相談に応じます。
(但し、無償相談は契約書雛形の納品日から14日間限定です。)

その3 Webサービスに精通した行政書士だから安心
当サイト運営者の遠山桂はIT関連事業の経験が長く、サイト制作と運営も自前です。
各種Webサービスの契約書作成の経験も豊富で、Web制作技術と契約知識とWebマーケティング経験を活かして契約書を作成しています。




メルマガ登録継続的なコンサルティング



広告